費用を掛けずに製作するコツ

6両が集まる

鉄道模型を楽しむ上で必要不可欠なのがジオラマと呼ぶレイアウトです。

一般的に鉄道模型のレイアウトと聞いて、レールを接続する事をイメージする人も多いかと思われますが、レールを繋げて自走する楽しみ方もありますが、リアル感を持つ模型車両などの魅力からも、背景も製作して模型と併せて楽しみたいと感じる人も多いと言えましょう。ジオラマの作り方は何を作るのかにより変わりますし、購入するパーツ類なども変わります。

例えば、現代の風景を作る時には近代的な建築物が背景の中に必要です。しかし、昭和の時代はレトロ調な時代でもあり、こうした時代の背景の中には近代的な模型などは必要ありません。

時代を決める事もジオラマの作り方のポイントになるので、何を作るのかを明確にしておきましょう。ちなみに、製作に掛かる費用は、完成品を購入する場合と見の周りにある材料を使う、必要に応じて材料をお店で購入するでは金額も変わります。例えば、鉄橋をジオラマの中に入れたいと考えている時、完成品を買えばレイアウトの中に鉄橋を配置するだけで済みますが、手づくりをする場合には材料を用意する所から始める必要があります。しかし、材料を集める楽しみ、作る楽しみがありますし、費用については材料費だけで済むので安上がりなどのメリットもあるわけです。木製の鉄橋を製作する時など、木材を購入するのではなく割り箸を利用するなど、身の回りにあるものを上手に活用する事が費用を抑えるポイントにもなります。