写真撮影を楽しもう

緑の中を走る

テーブルの上にジオラマがあれば、いつでも好きな時に鉄道模型を自走させて楽しむ事が出来ます。

しかし、日本の住宅事情からすると、テーブルの上にレイアウトをそのままの状態に置いておけるケースは少ない、その都度レイアウトを作り鉄道模型を自走させて楽しんでいる人は多いのではないでしょうか。

ベニア板の上にレールを配置する、レールの周りには自然の風景を作る、街を作るなどするのがジオラマの特徴ですが、工夫をする事で省スペースに収まるレイアウトを製作する事も出来ます。

例えば、A0サイズのベニア板をA2サイズに4分割して収める事出来るようにしておけば、鉄道模型を楽しむ時には4つを接続して楽しめますし、収納する時にもA2サイズ程度の大きさであれば収納の中で保管する事も可能です。作り方は工夫を行えば色々な事が出来るので、ネットの中などで作り方を紹介しているサイトを利用するなどがお勧めです。ちなみに、鉄道模型の車両の中でもモーターが内蔵してあるものをレールの上に設置する、後方には客車を連結する事でパワーパックからの電気を使い自走させる事が出来ます。鉄道模型にはHOゲージやNゲージなどの規格がありますが、それぞれ現実の鉄道車両のミニチュア版であり、リアル感が高い模型などからも人気を集めているわけです。自走させている時、停車している時などのシーンをジオラマと一緒に写真撮影をすると、模型の楽しみがさらに広がるなどお勧めです。