収納にも便利なジオラマを考える

車輪

NゲージやHOゲージなどの鉄道模型はレールをレイアウトして走らせるだけでも楽しいと感じる人は多いと言えましょう。

これに背景を加えたジオラマを製作する事により、鉄道模型の魅力が大きくなり、より楽しめるコレクション品にしてくれます。海外の住宅は広いので、巨大なレイアウトを室内に作れるなどのイメージを持っている人も多いかと思われますが、これは人によりけりであり、住宅が狭いながらもコンパクトなレイアウトを製作してNゲージやHOゲージを楽しむ人は少なくありません。さらに、普段は収納の中で大切に保管をしておいて、人が訪れた時や自分だけの時間を楽しみたい時に、収納から取り出して、レイアウトを繋ぎ合わせ、楽しむ人も多いのです。

ジオラマはパーツの組み合わせで構成されるもので、複数に分割する形で製作をしておけば、保管する時のスペースも省スペースで済むなどのメリットもあります。

作り方のポイントとしては、組み立てた時にA0サイズになるとした場合、このままの状態ではしまう事も大変ですし、持ち運びも難しくなるのでA2サイズに分割が出来るように製作を考えておく事です。A2サイズの寸法は594×420ミリになるので、縦方向のサイズを594ミリで、横に4つ並べる事で420×4=1680ミリのジオラマになります。普段はA2サイズで収納の中に入れておいて、鉄道模型を楽しむ時には4つを繋ぎ合わせて一つのジオラマとして楽しめるなどのメリットがあります。